占い・スピリチュアル鑑定 Unmei ―運命―

占いスピリチュアル鑑定師
Unmei 〜 運命 〜

http://unmei.biz

 占い・スピリチュアル コラム

+++ コラムMENU +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

*  一番聞きたいことが聞けない・・・         
*  当て物屋なんかじゃない             
* 優しさにもいろいろ
* 幸せな占いへの道
* 神が降りる!?
* 白い影 〜メルマガ【夢を叶える開運法】より〜
* 自殺について
* それでいい 〜不思議な夢〜
* 信じるということ
* 思い出せないイメージ
* 思い出せないイメージ 2








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1.一番聞きたいことが聞けない・・・

悩んでいることを他人へお話することは、とても勇気がいることもありますね。

鑑定師の先生がおっしゃったことですが、ご相談者さんの多くは、
一番最初に、一番聞きたいことを話さない傾向にあるそうです。
それもとても理解できることですね。聞きにくいからこそ、悩みとなるのでしょう。

しかし、
鑑定師の先生は、あなたのお悩み自体に気づくかもしれません。
もともと見えないものを探るのが占い鑑定なのですから。。
鑑定盤を見ていても、霊感だとしても、そこにはあなたがお悩みになる
サインが出ている可能性は高いでしょう。

でも、
お聞きになりたいことを、お話くださらない限り、鑑定師の先生からは
お伝えすることは、できないのです。
何故ならば、あなたが黙っていることにも大切な意味があるからです。



2.当てもの屋なんかじゃない

そのように、
たとえ鑑定結果に表れていることでも、あえて言わない部分も
あるかもしれません。あなたが聞きたいことであったとしても、です。
何故ならば、今のあなたにそれを伝えることが、あなたにとって思わしくナイ時も
あるのです。これは、秘密にするというより、あなたのことを思えばこそのことなのです。

Unmeiの鑑定師の先生方は、鑑定よりも、あなた自身を大切に考えています。
それは、あなたとの縁を知っているからです。
縁は必然だといいます。
あなたを鑑定するのは、必然だったのです。

だからこそ、一期一会をとても大切にしています。

「お金を払うんだから、聞かれたことに答えればいい!」

そうお考えになる方には、とてもご紹介できません。
鑑定師の先生は、当てもの屋なんかじゃありません。
あなたの運命を輝かせるサポートをすることが使命なのです。

霊感を使ったり、数種類の運命学を用いたりして、総合的に鑑定致します。

そして、あなたの悩みを解消し、あなたの人生が幸せに向かうことが目的です。

もし、当てモノ屋的なことをお望みであるならば、
当サイトではお受けるすことは、絶対にできません。
それでは、全く意味をなさないのです。
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3.優しさにもいろいろ


「優しい方をお願いします。」

時々、そのようにご使名頂く方もあります。

基本的に、Unmeiでご紹介している鑑定師の先生方は、
皆さん優しい愛に満ちた方しかおりません。(キッパリ)

優しい方、とおっしゃるご相談者の方は、
きっとご不安を抱えておられるのでしょう。
とても共感いたします。

鑑定師に優しい愛がなければ、鑑定すべきではナイとさえ考えております。
それが無い鑑定からは、幸せの波動などないでしょう。

しかし、
「優しさ」というものの定義自体が難しくもあります。

何にたいして、優しいと感じるのかは、人それぞれのことです。
私は、優しさは、「愛」だと考えています。
この世で、一番尊いものは、たとえば母の愛ではないでしょうか?
つまり、無償の愛です。見返りを期待しない「愛」。

相手を思いやり、相手が幸せであるよう心から願うことは、
まさに無償の愛です。
人の不幸は蜜の味・・・とよく言われますが、これでは困りますよね。(笑)

これを実践することが、鑑定の真髄です。
そうでなければ、ご相談を受けて何をアドバイスできるでしょう?
机上の占いなどでは、到底無理なのです。

お一人お一人に、真剣に向き合い、あなたへ愛を送る鑑定師の
先生に出逢ったあなたは、きっと変わるでしょう。
悩みを解消し、幸せに満ちてくるでしょう。
そうなるべきだからこそ、ここに来られたのだと私は思っています。

あなたがそうなるためには、鑑定師の先生は心を砕いて、
あなたにとても必要なことを、キッパリ告げることもあると思います。
それに対して、あなたが優しさを感じないのであれば、
鑑定する意味はありません。

誤解しないで下さいね。
決して机上だけのものをお伝えしているのではありません。
あなたに必要なことを、お伝えしているのです。

大切なことなので繰り返しますが、
鑑定師の先生は、鑑定よりも、あなたを大切に考えています。
根っから商売だけで鑑定するならば、厳しいことは言わないでしょう。
また、的中率だけにこだわる当てモノ的な占いでは、
不必要な不安を生みがちな結果を伝える傾向があるようですが、
そんな鑑定はまったく不毛なのです。

Unmeiの鑑定師の先生は、そんな浅はかな占い・スピリチュアル鑑定など
目指しておりません。

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4.幸せな占いの道へ

占いに対して、どのようなイメージをお持ちになりますか?

神秘的?
怪しい・胡散臭い?

さまざまなイメージがありますよね。
正直、最初は私も、そう思っていました。

霊的な考えからすると、占いはあまり良いものではないとある方からお聞きしました。
もちろん、現状の占いを見てそうおっしゃったものだと思います。
この方は、霊感の鋭い方で、霊的なことを多くの方へ発信なさっている立場にあります。

もともと心に関する部分をきっかけに占いを学び出し、試行錯誤してきましたが、
やっと答えが出てきました。そして、その考えをこの方へお伝えしたら、とても共感して
下さったのです。

占いの現状は、いいとはとても言えません。
不安が渦巻いております。
不安を増大させる占いが多いということに気づきました。

これでは、何もならないのです。
いくら深く学んでおられる方でも、いくら的中率を誇る占いと言われているものでも
ご相談者へ不安を引き寄せるきっかけを与えてしまうなんぞ、許されないことです。

しかし、占いは人の心を開きやすい側面もあります。
だからこそ、不安になってしまう怖さもありますが、逆に、良い意味で自信を持つことも
前向きな心を持つこともできるものです。

これを活かす事は、とても有効なものだと思えます。

当てるだけではなく、その方自身がより良く生きる、精一杯生きようという心に
なれる占いであれば、とても価値があるものです。

ぜひ、たくさんの方にそういう占いを受けて頂きたいですし、
また、私たちも、そういう術者でありたいと願っています。


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5.神が降りた?

いつだったか、ある霊能者さんとお会いしました。
その方には「神が降りる」そうなのです。

失礼ながら、興味津々でお会いしに行ったのですが、
正直、ん??と戸惑ってしまいました。


巷には、多くの「霊能者」さんがおられます。

私が仕事ですから、そういう方にお会いすることが多々ありますが・・・

正直、引いてしまうようなこともあります・・・。
何かしら低い印象を受けることがあるのです。

誤解なさるといけませんので付け足しますが、
私自身は自分で霊感があるとは思っておりません。
不思議なことを体験したこともありますが、、詳しくはわかりません。

低い・・・というのは、あくまでも私が感じたことですが、
お話、質問への受け答え・・その内容です。

私は霊能者ではありませんので、知識として霊的なことを
学んでいるところですが、、『神と呼ばれるような、高いレベルの波長を持った
存在は、そのような内容を語るワケがない』、そう感じることが非常に多い。

批判的な内容ですので、
今、書くことに、とても勇気が要ります・・・。

私の氣のせいでしょうか・・・?
勘違いでしょうか・・・?


ある霊能者さんから、「偽物」は基本的にはいないのです。
とお聞きしました。
ただ、お金や名誉などの『欲』に負けてしまう方が多いのだそうです。

霊的な能力に長けておられる方の多くには、きっと人を生きることや使命に導いたり
生きるということを指導すべき使命があるのだと思います。

お金・名誉・権力等々、人の心の中にある『欲』の部分。
この世では道具になるかもしれませんが、死んでしまえば何の意味もありませんよね。
でも、困ったことに、それを伝える立場である方達が、それに囚われてしまっている方も
多いというのです。

たとえ霊能者だとしても、この世に生まれているということは、やはり修業の身であることは同じです。
何かを学び、何かをするために生まれてきたのですよね。
欲との闘いも人間である以上、当然あるでしょうが、ぜひその辺りで苦しむ方々を
救う使命感をより強く持って頂きたいと願うばかりです。もちろん自分も含めて。

人間であることは同じでも、指導する立場である以上、それなりの自覚が欲しいと思うのです。
これは何の仕事でもそうですよね。その道のプロなのですから。

生きることの指導であるわけです。心の在り方を指導する立場であるなら、
自分を厳しく律することは、とても大切なことで、必要なことだと自分も含めて考えます。

本当に難しいことですけどね。
ぜひ頑張って頂きたいですし、少しでも多くの方が救われ気づきを得て下さることを願っています。

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6.白い影    ※〜メルマガ【夢を叶える開運法】より〜


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■ 白い影
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先月のある日、

夕刻の、薄暗い時間。


私は仕事の資料をコピーしようと、近くのお店へ行きました。
行く直前、自宅でテレビを見ていた8歳の男の子に声をかけました。


「一緒に行く?」


男の子:「行かなーい」


ということで、私は一人で出かけました。




お店で、コピーしていると、
さきほど家に残してきた子供が、ヒックヒックと泣いてやってきたのです。


私は驚いて、


「ど、どうしたの!?」


男の子:「・・・(泣いて嗚咽で声にならない)・・・変な人が・・・家に・・・」


私:「え゛??変な人が?家に??」



男の子:「・・・・(ヒックヒック)・・・・玄関のガラスに・・・・」


私:「玄関のすりガラス?」



自宅の玄関は、上がり口正面の壁は、前面すりガラスです。
8歳の男の子は、私が家を出た後、すぐに思い返し追いかけようと思ったそうです。


ところが、玄関に行き、靴を履こうとしていたところ、
目の前のすりガラスに・・・




私:「ど、、どんな人??」


男の子:「白くて、、黒くて、、、白くて、、白くて、、」


私:「で??その人、何したの??」


男の子:「・・・こんなことしたり、、こんなことしたり、、、」
(頭を下げ、お辞儀のような動作やしゃがむ動作を繰り返し再現した)


嗚咽で声にならないくらいに動転している。
よほど怖い光景だったのだと思えるが、とりあえず何もされては
いない様子に、少し安堵する私。




自宅は、玄関へ向かうアプローチが数メートルある。
つまり、何か用でもない限り、見知らぬ人が入ってくるということは、まずナイ。


いろんな子供の事件や不審者情報が溢れる昨今。

私はすぐに110番しました。



警察の方が来て、自宅をすべて見てもらい、
すりガラスの外の裏庭に回る道も、庭もすべて見ていただいた。




そして、8歳の子へ事情聴取。

「白くて白くて白くて白くて・・・」


まったく話にならず。(汗)



「こうしてああして、こうしてああして・・・」

たくさん来て下さったオマワリさん達は一斉にその不審者の動作を
再現して下さった。


こんな要領を得ない子供の話を大変丁寧に聞き、
とても優しく対応してくれることに感謝でした。
その後も遅くまで近所を見張っていてくれたらしい。


しかし。
もちろん何も解決しなかった。




その後、動転していた男の子の話をもう一度落ち着いて聞いてみた。


・「黒い長い帽子」

・「白い着物」

・「クレヨンでガーっと塗ったみたいに真っ白な顔」



改めて聞くと、さらに怖い・・・・。


パッと思い浮かぶのは、神主さんのような姿。



しかし、腑に落ちない。


こんな時間にお祓いなどをするだろうか?
この近辺では、依頼をしないのにお祓いをする習慣などない。


そして・・・

「クレヨンでガーっと塗ったみたいに真っ白な顔」



そんな神主さん、いない。



私は、8歳の彼に、見た影の「絵」を描いてもらった。
彼は「うん。」と頷くと、すぐに白い紙に鉛筆で描いてくれた。



出来上がった絵。
それを一つひとつ説明してくれた。

しかし。
それはさらに不可解なものだったのです。


                    (つづく)

                                                   トップへ

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■ 不可解な絵
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「黒く長い帽子」

「白い着物」

「クレヨンでガーっと塗ったような真っ白い顔」



8歳の男の子が見た、不気味な影。



話ではわからないので、その後、絵にも描いてもらった。


話の通り、黒く長い帽子と、振袖が描かれた白い着物。

髪はないと言う。



描かれた黒く長い帽子は、まさに、「えにし帽」。



やっぱり神主さんだ!
ネットで検索してみたら、神主さんの貸衣装サイトがあったので、
すぐに彼へその写真を見せました。

「うん、こんな感じ。でも・・・ちょっと違う。」



最後の『ちょっと違う』は無視して、

きっと誰か他のお宅が依頼したのだ。
きっとそうに違いナイ!


と、自分に言い聞かせながらも、、疑問が次々と湧いてきてしまう。


(何故、あんな夕刻の薄暗い中でお祓いするのか?)
(いやいや、きっと日中は忙しかったのかもしれない)

(何故、我が家の敷地内で?)
(お隣の家の片側をお祓いするのに、我が家へ入る必要があったのかもしれない)

(わざわざ坂を上ってまで?)
(・・・・・うぅ:汗)

(何故、すりガラス越しに彼にお辞儀したの?)
(きっと「お邪魔します」と、我が家の主にご挨拶とか・・・主ってダレ?:汗)

(何故、お隣ではなく、こちらへ向かってだけお辞儀や動作をしたの?)
(・・・・・・?)

(お隣のお祓いなのに、お隣はお祓いせずに?わざわざ坂を上って?)
(・・・・・うぅ:汗)

(クレヨンでガーっと塗ったみたいに真っ白い顔で?)
(・・・・・・・汗)



彼が描いてくれた絵をボーッと眺めながら、
自分に言い聞かせるように自問自答を繰り返していた。


と、その瞬間ハッと気づいた。



白い紙に鉛筆で描かれた長い帽子と着物姿。



しかし、その帽子の絵に不可解な点があった。

・黒い帽子の中央に描かれた縦線。
・黒い帽子の一番下の部分に描かれた帯?のようなモノ。


私:「この縦線・・・・これは何色?」

男の子:「黒だよ。だけど、こんなふうに凹んでるの」
(手で中へ折り込むようなしぐさをした)


私:「この帯みたいなものは?何色なの?」

男の子:「色は、白か黒かわからないけど、こんなのがあったよ。」


帽子は黒。髪はナイ。顔は真っ白。境目にある帯。
・・・白か黒、どちらかわからないのは、なるほどである。



変だ。



彼は白い影が「すりガラスに映った」と言っていた。


私は当然のように、「すりガラスの向こう側にいた」と思っていた。

つまり家の外にいたのだと。


夕刻の薄暗い時間である。
玄関の片側全面の壁となっている分厚いすりガラス。


黒い帽子の凹み?
同じ色の帯?



分厚いすりガラスの向こう側にいたとしたら、
色が違わない限り、そんなモノが判別できるワケがナイ。

日中明るい時間でも、洋服の柄など、
大きく、色が違うなりしないと、透けてなど見えないのだから。



すりガラスに映った白い影は、

すりガラスの向こう側にいたのではなく
すりガラスよりコチラ側にいた・・・?(汗)


そして、
彼が見たモノは、この世のものではナイのかもしれない・・・


そう思ってしまったのです。



でも・・・
考え方が、飛躍しすぎだと思うかもしれませんね。


または、子供の話なのだから、信憑性がないと判断する方も
おられるかもしれません。

しかし、彼はいたって真剣です。
空想などではないことは、ハッキリとわかります。


ちなみに当人は、神主さんを見たことがありません。
「着物」という言葉さえも知りませんでした。
最初説明した時、彼は手を胸の辺りで、重ね合わせる動作で表現しました。


それでも、いきなり霊的なことに結びつけるのは、
普通ではないと思われるかもしれませんね。




絵の説明を聞いてから、私は走馬灯のように
これまでこの家で体験した、不思議な現象のことが頭をよぎりました。



そして、これが霊的なことであることを確信した私は、
思いきって、ある霊能者さんへお聞きすることにしたのです。


                      (つづく)

                                                 トップへ

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■ 家で起こった不思議な現象
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白い影のことが霊的な現象であることは、
ほぼ確信に近いものがありました。



白い影を見た、この8歳の男の子。

当人は既に記憶が無いようですが、、
ずっと前、不気味な発言をしたことがあったのです。



あれは、
この男の子がやっと自分でトイレにいけるようになった頃だから
確か3歳くらいだったと思う。


ある夜。

入浴中だった。玄関の鍵はもちろん閉めている。

途中、男の子が、トイレへ行きたいというので、身体を拭いてやると、
どうにか自分で歩いていったのを覚えている。




その彼が、トイレから戻ってすぐ私のところへ来て、こう言った。


「ダレかいたよ。」



私:「アハハ♪誰もいるわけないよ〜♪:笑」


男の子:「・・・いたもん。オ・ジ・サン(オジイサン?)」




私:「・・・・・・ハイ?汗」




私は思わず滑りそうになりながら、慌てて着替え、
ドキドキしながら手に汗握り、確認しにいったことがある。


彼に教えられ、
向かったのは我が家の階段下にある納戸の前。



そこには・・・・・何もいなかった。


ホッとする私の背後で彼は重ねて言った。



「ココにいたよ。」




そこには何もいなかったけど、

私は否定などしなかったし、もちろん非難もしなかった。


非難どころか、「ダレかいたよ」と言った最初の瞬間に、
私は、その場所がどこなのか、本当は気づいていたのです。





白い影の事があってから、すぐに私はあることを思い出しました。

これから書く、「思い出したこと」は、確か、去年ブログでも書きました。




・・・気になって調べてきました(笑) 去年の12月でした。
ちょうど一年前ですね。

【眠れない・・・】過去ログより
http://kaiun24.com/clm/clmnemurenaiyume.html

(後半部分です)



ずっと昔繰り返した不思議な金縛りの体験。
時々体験した幽体離脱。



金縛りというのは、身体が疲れている時になりますよね?

でも、その金縛りは、直前に同じ夢を見るのです。


夢の中・・・。


私の部屋に友達が遊びに来ている。


友達は、私の部屋を出て、まっすぐに伸びた廊下を歩いていく。
私は友達の後ろをついていく。


友達は、キッチンの入口に入っていく。
私も同じように入口へ入っていく・・・と同時に、


現実で金縛りになる。


この夢は、繰り返しました。



その後、家は建て替えられ。。


昔の家のキッチンの入口は、現在の家の、
階段下の納戸に当たるのです。




新しい家に立て直してから、
幽体離脱のようなことも体験しました。

私はそういう知識は詳しくないので、これが幽体離脱なのかどうかは不明でしたが、
先日、あるお詳しい方から、それは幽体離脱であると教えてもらいました。



突然、身体が浮いている。

幽体離脱というのは、もっと高く飛んでいるようなイメージがあったのですが、
私が浮かんでいるのは、床からわずか1m程度(汗)



しかし、どうも私が思う方向へ進めるようで、
飛ぶというより、泳いでいる感じです。



私は寝室を出て、リビングを抜け、廊下へ出る。
そして、階段の前を通り、納戸の前に差し掛かる。


その途端、下からグーーーっと押し上げられ、
私は天井へ押し付けられる。

下から私を押し上げているものは、何なのかわからない。

手などの感触があるわけでもないし、
天井についているのかどうなのかもわからない。



そういうわけで、
私はずっと以前から、この場所というかこの地には何かあると
ずーっと思っていました。


現在、トイレに行くには、この納戸の前を通らねばなりません。
そのたびに、誰かいるような感覚をいつも感じていました。


だから、
前回の3歳の子供が言った「ココにいたよ」という言葉も、
当然のように受け止めたのです。



そして今回の白い影。


動転して警察を呼んだりしたものの、
頭のどこかで、目に見えないものの存在も感じていたのかもしれない。





私は、「占い師」「霊能者」の方々などと、普段から交流しています。
良い方と出会えば、お仕事をご一緒することもあります。

なので不思議な現象のお話は、よく聞きます。
しかし正直言って、胡散臭いと感じることも多くあるのです。

法外な値段を請求している方も多いし・・・


値段ではかれるものではないかもしれません。

ですが、見るからに普段話す内容からして「怪しい・・・」
と思ってしまう方も、正直、たくさんおられます。



つまり私は、
何でもかんでも霊的に結びつけて考えるのは好きではありません。
大きな声では言えませんが、霊能を自称する方を、大いに疑ってかかります。



この白い影事件の、約一ヶ月ほど前、
私はある霊能者の方と出逢っていました。


いつものように鑑定して頂いてから、
とても不思議な現象を体験しました。
その方は、私さえ知らない、私に関することを、ズバリ当てられたのです。


もちろん、
『当たる当たらない』なんて、さほど重要なことではありません。
しかし、この時ばかりは、ちょっと驚いてしまったのです。


そのこと以外でも、私にとってすべて必然だったことが、
ことごとく感じさせられる出来事が次々重なって現れてきました。

そして何より、こういう術者にありがちな、お金儲けの側面も感じることなく、
その方自身の誠実さを感じて、その後も気軽に交流させて頂いていたのです。


なので、その白い影の件も、いつもの会話に交えてお伝えしました。



その霊能者さんは、すぐに答えて下さいました。

白い影は、「氏神さま」だというのです。


                     (つづく)

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■ 人間のおろかさ
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白い影事件の一ヶ月ほど前に
出逢った霊能者の方。

その方の誠実さに惹かれ、その後もメールで交流させて頂いていた私は、
この白い影のことも、何気にお伝えしたところ、

霊能者さんは「それは氏神さまです」と答えたのです。



私の家が建つ、ずっとずっと前、そこには「祠」があった。

その祠は、現在の家の納戸の場所であると。

8歳の男の子が見た白い影は、その祠の神様・・・・・。



一見、信じがたい話です。
かなり古い時代のお話ですよね。



霊能者さんのお話を要約すると、


大昔、この辺りの人達が、自分達のために作った祠。
豊作、家内安全、健康など、様々な祈願がなされたのかもしれません。


しかし・・・
時が経つうちに、その祠は、だんだんと古くなり、

いつしか誰もお参りする方がいなくなってきて、

最後は人間達の手で潰されてしまった。



さらに時が経ち、
その当時、何も無かったこの土地に家を建てたのは、私の祖母。

その後、私が生まれ、
両親が共働きだったため幼い私はその家に預けられることになります。



この日が来ることを、この氏神さまは知っていて、
ずーっと待っていたそうです。

いよいよその時がきたので、
家族で一番そういうものを感じやすい8歳の男の子に伝えた。

そして私へ、「人間のおろかさ」を話して欲しいというメッセージ。




最初にその事を聞いた時、私はキョトンとしてしまいました。

祠・・・?

氏神さま・・・??



そして、白い影が、あの納戸と繋がるとは・・・・・

しかも、「この日」が来ることを分かっていた??

想像し始めた私は、途方に暮れました。


「この日」が来るためには、当たり前ですが、
これまでの私の人生のさまざまなことがあってのことです。

つまりは、すべては必然だったと・・・?




この日が来たのは・・・

この家の孫として生まれ育ち、
不思議なことを受け入れられるようになる体験をし、
10数年前、たまたま私が占いを学び始め、
いつしかインターネットで占いサイトを立ち上げ、
仕事として術者さんを探したからこそ出逢った霊能者さんです。



あまりにも壮大すぎます・・・・・
想像を絶するほどの確率ですよね。



この日が来ることを知っていた??


普通に考えると、とても納得するには複雑で大きすぎます。



ところが・・・。

それをすんなり納得してしまえるほど、
実はそれ以前の1ヶ月、私は内観ばかりの日々を送っていたのです。

すべては必然であると、感じさせられる出来事ばかり・・・。


またそれも必然だったということでしょうか。。。




呆然としている私へ、霊能者さんは優しく言いました。

「その納戸は、もう納戸としてモノを置くことはできません・・・」
「○○日までに、整理することができますか?」



それから早速、
モノで溢れていた納戸を必死で片付け始めました。

階段下の納戸ですから、そんなに大きくはありません。
ですが、荷物を出してみると、驚くほどモノが詰まっていました。


納戸を空にすることぐらい簡単だと思っていたのですが、
とんでもなくて、
その荷物を整理してしまうために、家中を整理するハメになりました(笑)

これまで仕事の忙しさにかまけて放っておきつつ気になっていた
家中の片付け、大掃除の作業となってしまったのです(汗)


まさに指定された○○日という期限ギリギリまで時間がかかりました。



最後、空になった納戸を拭き上げ、お酒をしみ込ませた布で拭き、
霊能者さんが描いて送って下さったお花の絵と、お酒、お水を置いて、終了。

この時、ちょっと気になったのが、
お酒とお水を、ピッタリくっつけて置いたこと。


用意ができたことだけを、霊能者さんへメールしました。
すぐにお返事が来ました。


『夜12時までは、こちらにおられるそうです。
12時をすぎたら、おかのさんのお宅へ向かいます。
あと、お酒とお水は、10cmほど離して頂けますか?』


見えてる・・・(汗)
慌ててピッタリくっつけていたお酒とお水を離しました(汗)





改めて見るとこの納戸、

観音開きの扉といい、階段下である為の天井の傾きなど、
まるで祠のような感じです・・・・


家の中に祠があるというのも、変な感じですが、
今、とても気持ち良く感じています。


必死で整理や掃除の作業をしながら、
半信半疑な気持ちが溶けていきました。

我・自己中心的な人間のおろかさ。
反省と感謝を想いながらの大変な作業でした。




今回のことで、

目に見えないものに対する畏敬の念を、もっと持つべきなのかもしれないと
改めて思いました。

そうすることで、自分自身の心の在り方が変ってくるのは事実です。

心の在り方が変ると、すべてが変ってきます。

その事はつい先月、実は別のことで不思議な体験をしていたのです。



「目に見えないから知らない」

「誰も見てないから、誰にもわからないからいいや」



誰も見てないから、誰にもわからないから、、、という意識で起こる事件や犯罪は
現在、とても多く起こっていますよね。


誰もみていなくても、何も見えなくても、
自分が一番知っているのです。

必ずそれは自分にハネ返ってきます。

良いことも悪いこともすべて、そのままに返ってくるのです。


すべては自身の心の中にあるのですね。
そこが一番大切な部分なのだと、改めて気づかされました。





ところで祠の件。

私が住む町は、
昔は村のはずれのようなところだったようです。

どれくらい歴史があるのか、まだ知りませんが、

この町の中でも、私が住んでいる山の麓の一帯は、
一番古くからある土地であることは以前から何となく知っていました。


公道から、山へ向かうなだらかな坂道へ入り、その途中を左に折れると
玄関へ向かうアプローチになります。

袋小路のような土地ですので、
この細長いアプローチは、祠へ向かう道だったのかしら。。と
昔の光景を想像してしまいます。

土地の形といい、昔からあったであろうと十分考えられる山へ登る道といい、
家までの細いアプローチ然り。

そして、そのアプローチ。
家の中ではあるけれど、まさに納戸の入口に向かっているのです。

家が建ち並び、風景は変ったものの、
道や土地の形から、昔のイメージはありありと想像できてしまいます。



せっかく興味が湧いたので、古地図を探したり、
少し調べてみたいと思っているところです。


貴重な体験をさせて頂いたと思います。





今回、関わって頂いた霊能者さんは、angel mariaさんと
おっしゃる方です。

いつもお話下さることは、

・感謝する事
・我を無くすこと
・人の気持ちになって考えてみる事
・明るく前向きに生きる事
・一日ちょっとでも何か頑張ること
・愛と癒しと許しの精神でいる事


簡単なようで、雑然とした日々の中では意外と難しいことです。
でも、ぜひ実践していきたいですよね。


angel mariaさんは、今回の霊的現象以外でも、
霊的な側面から、どのような状況であるのか、など、
各人の状態を、『幸せカルテ』というものにまとめて下さっています。

人には、運の良し悪しがありますが、
運が悪い部分には、必ず何かしら原因があるといいます。

その原因を突き止めて下さるのが、この幸せカルテです。


すべてが霊的な原因だと考えてはいけません。
それは霊能者であるangel mariaさん自身がおっしゃっていることです。


しかし、

・自分の霊的な状態を知りたい、
・ツイてないと感じる、
・辛い思いをしている、
・イヤなことから抜け出せない、
・体の調子が悪い、
・体が不自由、
・異性とうまくいかない、
・会社でうまくいかない、


そうお思いの方は、
どうぞangel mariaさんのサイトへ行ってみてください。

霊媒師や占い師の方々もご相談なさっておられます。



【angel mariaさんのサイト】
■angel maria先生の詳細ページ>>
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7.自殺について

私は去年辺りから、「死にたい」というご相談者さんに出会うことが重なりました。
これは非常に悲しいです。
こればかりは、運命学ではどうしようもナイのです。

必死で言葉を送っても、入っていってくれない感覚に、
正直、疲れ果てることもありました。

これは、今思えば、スピリチュアルな知識を深めるためのきっかけでもありました。
その後に出逢ったさまざまな方や物事は、私に多大な影響を与えました。


私は1歳の頃、黒い影を見ました。
まだ怖さなどは感じませんでしたが、ただただ不気味でした・・・・。
ヒタヒタと近づいてくる影の不気味な暗さは、今でもハッキリと覚えています。

この影は、当時その家で自殺した霊だということが、ずっと後にわかりました。
何故自殺を選んでしまったのか?ということは、わかりませんが、
きっと今でも苦しんでいるのかもしれません。


自殺は、絶対にダメなことです。
あの不気味な暗さは、苦しみ後悔しているのだと思います。

この世で、さまざまな苦しみを耐えて耐えてそれでも苦しいからこそ、
自ら死を選んだのかもしれません。
ですが、それは大間違えなのです。

自殺後の苦しみは、何万倍ともいわれます。
この世の苦しみから逃れようとしたつもりが、その何万倍もの苦しみの中に陥るのです。
自殺してしまった方は皆すべて、その死の直後に、即、後悔していると聞きました。

そして、自力で上へ上がることができない。
ずっとその場で苦しみ続けている。

そこに、「死にたい」などという意識の人間が通りかかれば、とり憑き、さらに自殺を繰り返す、
そういう話も聞きました。


簡単に死にたい、などと口に出さないで欲しい。
その苦しみを知らないから言えるのだと思います。

自ら苦しめないで欲しいですよね。
死ぬ気で頑張ってみればイイなんて、この苦しみを知らないからだと
言うかもしれませんが、でも、そうなのです。

あなたに乗り越えられない問題はやって来ないのです。
必ず乗り越えられる苦しみなのですよね。

逃げても、目を閉じていてもいいから、自ら死を選ぶことは避けて欲しいです。
必ず開く時がきますし、苦しい時にこそ、内観し自身を見つめて欲しいです。


厳しい不況の影響か、自殺者が急増している昨今。
どれくらいの苦しみもがく霊たちがいるのか、、と考えてしまいます。

このサイトでご紹介している玲子先生は、
今年、この自殺者の霊魂に向き合おうとなさっています。
おそらく想像以上に大変なことになるかもしれません。

魂のカルテを作成後、必要且つご希望の方だけへこの自殺者の供養をなさるそうです。
もし、何かしら気になることがあるようでしたら、カルテをご依頼下さい。

魂のカルテ>>

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8.それでいい  〜不思議な夢〜



悶々と過ごす日々。

人生に起こる出来事に、前向きに取り組むことが必要で、
すべては必然で起こっていることだと、頭ではわかっていても・・・


愛のある選択をすることが大切。
前向きでより良い選択をしたいと思う。

でも、現実は非常に複雑で、
そんなカンタンな言葉で解決できるほど、単純ではなくて。


悩みは堂々巡り。

「こうすればいいかもしれない・・」

「いや、それは逃げかもしれない」

「自分はどうしたいのだろう?」

「相手はどう思うだろう?」


答えが出ているようで、決心できない。


それがわかれば簡単人生ですね^^
きっと悩むことなく、ガンガン進めて♪
突っ走るだけで、自分の理想へ向かうことができる。


人生、そんなに甘くナイ(涙)



悶々と過ごす日々。

仕事やすべてのことに戸惑っていました。
迷いなのか、ナンなのかさえわからない混沌とした心。


・・・・・・。


夢の中。



大きな、古く美しい建物の中にいる私。

よく磨かれた木目が輝く壁の彫刻。長椅子が並ぶ。


広く高い天井。

何かをしている自分。

ものすごく心地良く、安心して何かに取り組んでいる。
表現が難しいけど、まるで極上の愛に包まれた感覚。

遠くから、ある女性が自分を見つめてくれている。
現実では知らない人。シスターのような姿。
夢の中の自分は、その、荘厳なイメージの女性を大変尊敬し
慕っているみたい。

暖かい眼差し。

「それでいい」


と、以心伝心のような答えをもらった。



夢。

でも、目が覚めてもその心地良さが残った。

それでいい、と。


そっか。悶々としてたけど、それでいいんだ、って。




悶々とする時間って、とっても辛いし苦しい。
でも、悶々としない人生なんて、面白くもないだろうな。


何でも順調。何も問題ない。
すべては自分の思い通りに進む人生。
そこに感動や喜びなどないだろうと思う。


苦しくて辛いから、感動に出会える。
悩んだ分だけ、それは大きく感じられる。


想いの世界。
苦しみは幻想。
自分で作り出した感情に苛まされてしまう。

出来事を「不幸」と捉えてしまうと、それはとてつもなく辛くなる。

でも、苦しみや辛い感情を否定するのではなく、
じっくり味わい、しっかり体験して、そこから学ぶしかない。
人生は止まらない。時間は戻せない。



幻想的だけど非常にリアルな感覚で、不思議な夢だった。

この夢には後日談がある・・・。


ある方のブログに、私が夢を見た同時期に、よく似た夢を書いた日記があった。

私の夢に現れた私を愛で包んでくれた、シスター姿の女性。
その方の夢には、マリア様が現れていた。

何なのかわからないけど、時期も描写もあまりに同じで驚いた。



マリア様。

宗教的なことはサーッパリわかりませんし、
知りたいとも思わない。


そういえば、昔通っていた保育園を思い出した。
園庭や教室のあちこちにマリア様がいた。

ボーッとした子供だったケド、
食事前のお祈りはイヤだったケド、

マリア像が優しく見守る存在感だけ感じていた幼い自分。


懐かしい♪ 久しぶり行ってみようかな。


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9.信じるということ


スピリチュアルな世界では、想いが以心伝心だといわれます。
でも、現世で肉体をまとった私達は、心が見えません。

人生の中で悩み苦しむことの多くは、
心が見えないからだと感じます。


相手に何かを伝えることは、言葉にしたり、
何らかの目に見える形で表すことが必要だったりします。
それは場合によっては非常に難しいことでもあります。

意外と伝わりにくいことってありますよね。


私自身、心が一番大切なのだと頭では考えていますが、
目に見えないがために伝わらないということがあります。


でも、
逆に、何も言わずとも、伝わっていることもあります。

これは「信じる」ということだと思います。


相手を信じることは、自分を信じることだと
どこかで聞いたことがありましたが、その意味がやっとわかった氣がします。


信じる、ということに対して、
世の中には、「裏切られる」とか「騙される」とかいう言葉がありますが、
それはその時に学ぶことも大きい。きっと学ぶ何かがあるのでしょう。


信じ続けたいですね。自分の信念は大切ですよね。

不合理、非論理、利己的な相手でも
利己的な目的でそれをしたと言われても、
邪魔されても、忘れられても、傷つけられても、
壊されても、恩知らずの仕打ちを受けても、けり返されても、

気にすることなく、信じ続けたいです。

はい、これはマザーテレサ↓ですね♪

*****************************************************

 人は不合理、非論理、利己的です。
 気にすることなく、人を愛しなさい。


 あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
 気にすることなく、善を行いなさい。


 目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
 気にすることなく、やり遂げなさい。


 善い行いをしてもおそらく次の日には忘れられるでしょう。
 気にすることなく、し続けなさい。


 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。


 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
 気にすることなく、作り続けなさい。


 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
 気にすることなく、助け続けなさい。


 あなたの中の最良のもを、世に与えなさい。
 けり返されるかもしれません。



 でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。


 気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。


                      by マザーテレサ

******************************************************
                                   トップへ


10.思い出せないイメージ


すぐに忘れそうなので、覚書みたいになってしまいますが・・・


記事を書いてたんです。

心の闇、というテーマではないけれど、そんな感じの内容の。


そこに、自殺という言葉も書きました。


もう、10分ほど経ったのですが・・・

浮かんだ場面・・・
ふっと何かを思い出せない感覚に囚われて、友人にメールしました。

「最近、誰か自殺したよね?」


「え?芸能人の話?」


「違うと思うけど・・・」

「身近でそんなことはなかったケド、どうした?」



ふっと思い出しかけたけど、なかなか思い出せない感覚。

かすかな記憶が甦ったような、ある場面のイメージだけが浮かぶ。


薄黄色のシャツ。私の目の前に塞ぐように立ってる。

浮かぶ場面は、黄色いシャツの背中と腕。


何となく、困る感じ。

関わってる場合じゃないほど、やらなければならないことがあるのに、

どうしてこんな時に、自殺なんかするんだ。みたいなことを思ってる。


友人からの返事で、現実に引き戻されたのか、

夢から覚めた時の感覚に似てる。


何だ、夢だったのか。 という感覚。



でも、眠ってないのに。

真面目に執筆してたのに。


この場面の記憶みたいなものは、どこから来たんだろう??

このリアルな感情は何なんだ?


・・・・・サッパリわからない(汗)


きっと度忘れしたんだろうという期待は、友人からバッサリ切られ(涙)

どうしていいかわからないので、とりあえず忘れよう。


でも、せっかくだから。


自殺はダメ。

耐えられないほど辛いなら、逃げても隠れてもいいから、
自殺だけは避けてほしい。

即、後悔するという自殺者の霊の話を何度も聞いた。
苦しみから逃れたつもりが、さらなる苦しみが永遠に続くという。


生きていればまだ間に合う。

自分に光がそそぐイメージを描いてほしい。

何も責めないし、守られている暖かさを感じてほしい。

いつでも自由であることを忘れないでほしい。


死はいつかやってくるのだから、
それまではどうやってでも、生き抜いてほしいです。


届きますように。


                              トップへ

11.思い出せないイメージ 2

ほんの4日前に書いた上の日記。
この覚書みたいな文に、続きを書くとは思わなかった。

今朝、上で登場した友人から電話が入った。

ある方が、亡くなった。
自殺だった。

見つかった時間は、
友人へメールした時間。


これは一体、どう解釈したらいいのだろうか。
何をどうすればよかったのか?当然まったくわからない。

同じことが、実は去年も起こった。
内容までよく似てるので非常に悲しい。


凹んでも、どうしようもないことだけど、
腹が立ってくる。
亡くなった方にも、偶然のイメージにも。


どうして自殺などするのだろう。
面倒だと感じた感情は正夢になってしまった。


どうか、避けてほしい。
逃げ出していいから、堂々と楽な道を選んでほしい。
自殺は、一番苦しむ道なのに。

どうか、サイトを見て下さっている方には、届きますように。




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