占い・スピリチュアル鑑定 Unmei
―運命―
■コラム■

★自殺について
私は去年辺りから、「死にたい」というご相談者さんに出会うことが重なりました。
これは非常に悲しいです。
こればかりは、運命学ではどうしようもナイのです。
必死で言葉を送っても、入っていってくれない感覚に、
正直、疲れ果てることもありました。
これは、今思えば、スピリチュアルな知識を深めるためのきっかけでもありました。
その後に出逢ったさまざまな方や物事は、私に多大な影響を与えました。
私は1歳の頃、黒い影を見ました。
まだ怖さなどは感じませんでしたが、ただただ不気味でした・・・・。
ヒタヒタと近づいてくる影の不気味な暗さは、今でもハッキリと覚えています。
この影は、当時その家で自殺した霊だということが、ずっと後にわかりました。
何故自殺を選んでしまったのか?ということは、わかりませんが、
きっと今でも苦しんでいるのかもしれません。
自殺は、絶対にダメなことです。
あの不気味な暗さは、苦しみ後悔しているのだと思います。
この世で、さまざまな苦しみを耐えて耐えてそれでも苦しいからこそ、
自ら死を選んだのかもしれません。
ですが、それは大間違えなのです。
自殺後の苦しみは、何万倍ともいわれます。
この世の苦しみから逃れようとしたつもりが、その何万倍もの苦しみの中に陥るのです。
自殺してしまった方は皆すべて、その死の直後に、即、後悔していると聞きました。
そして、自力で上へ上がることができない。
ずっとその場で苦しみ続けている。
そこに、「死にたい」などという意識の人間が通りかかれば、とり憑き、さらに自殺を繰り返す、
そういう話も聞きました。
簡単に死にたい、などと口に出さないで欲しい。
その苦しみを知らないから言えるのだと思います。
自ら苦しめないで欲しいですよね。
死ぬ気で頑張ってみればイイなんて、この苦しみを知らないからだと
言うかもしれませんが、でも、そうなのです。
あなたに乗り越えられない問題はやって来ないのです。
必ず乗り越えられる苦しみなのですよね。
逃げても、目を閉じていてもいいから、自ら死を選ぶことは避けて欲しいです。
必ず開く時がきますし、苦しい時にこそ、内観し自身を見つめて欲しいです。
厳しい不況の影響か、自殺者が急増している昨今。
どれくらいの苦しみもがく霊たちがいるのか、、と考えてしまいます。
このサイトでご紹介している玲子先生は、
今年、この自殺者の霊魂に向き合おうとなさっています。
おそらく想像以上に大変なことになるかもしれません。
魂のカルテを作成後、必要且つご希望の方だけへこの自殺者の供養をなさるそうです。
もし、何かしら気になることがあるようでしたら、カルテをご依頼下さい。
魂のカルテ>>
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