占い・スピリチュアル鑑定 Unmei
―運命―

■コラム■

★思い出せないイメージ

すぐに忘れそうなので、覚書みたいになってしまいますが・・・


記事を書いてたんです。

心の闇、というテーマではないけれど、そんな感じの内容の。


そこに、自殺という言葉も書きました。


もう、10分ほど経ったのですが・・・

浮かんだ場面・・・
ふっと何かを思い出せない感覚に囚われて、友人にメールしました。

「最近、誰か自殺したよね?」


「え?芸能人の話?」


「違うと思うけど・・・」

「身近でそんなことはなかったケド、どうした?」



ふっと思い出しかけたけど、なかなか思い出せない感覚。

かすかな記憶が甦ったような、ある場面のイメージだけが浮かぶ。


薄黄色のシャツ。私の目の前に塞ぐように立ってる。

浮かぶ場面は、黄色いシャツの背中と腕。


何となく、困る感じ。

関わってる場合じゃないほど、やらなければならないことがあるのに、

どうしてこんな時に、自殺なんかするんだ。みたいなことを思ってる。


友人からの返事で、現実に引き戻されたのか、

夢から覚めた時の感覚に似てる。


何だ、夢だったのか。 という感覚。



でも、眠ってないのに。

真面目に執筆してたのに。


この場面の記憶みたいなものは、どこから来たんだろう??

このリアルな感情は何なんだ?


・・・・・サッパリわからない(汗)


きっと度忘れしたんだろうという期待は、友人からバッサリ切られ(涙)

どうしていいかわからないので、とりあえず忘れよう。


でも、せっかくだから。


自殺はダメ。

耐えられないほど辛いなら、逃げても隠れてもいいから、
自殺だけは避けてほしい。

即、後悔するという自殺者の霊の話を何度も聞いた。
苦しみから逃れたつもりが、さらなる苦しみが永遠に続くという。


生きていればまだ間に合う。

自分に光がそそぐイメージを描いてほしい。

何も責めないし、守られている暖かさを感じてほしい。

いつでも自由であることを忘れないでほしい。


死はいつかやってくるのだから、
それまではどうやってでも、生き抜いてほしいです。


届きますように。

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